結成宣言

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HPのトップページに「EUの業界版」と強調しているが、その意味するところは?
Answer

 MEPROはEU(欧州連合/’15年現在28ヵ国加盟)をある意味でモデルとしております。EUの理念は国境なき「平和」「繁栄」「自由」の実現であり、「多様性の中の統合」をスローガンとしております。EUは発展途上とはいえ、人類史上初の壮大な実験国家・超国家・理想国家ではないでしょうか。EUには、私たち編集系業界の一員として学ぶべきことが多々あると考えます。
 限られパイの業界・・・。限られた1社のパワー、1人のパワー・・・。残念ながら私たちの業界は歴史が浅いとはいえ、まったくの未整備状態です。社会的な「アイデンティティー」を確立し、よって豊かで安定した「生活」を確保するという共通の目標実現のため、各会社・各事業主が多様性をベースに協力・協業しなければなりません。将来のビジョンをもち、EUのように、それを目的意識的に追求する必要があるのではないでしょうか。それは単なる「親睦」では実現しません。

倒産防止にMEPROから資金援助があるのか。
Answer

MEPROの財力(会費、ビジネスマージン)は全体の利益のために使うべきで、たとえ倒産に直面している会員がいたとしても全体の財力を特定会員に使いません(会員間の信頼関係から援助することは否定しませんが)。
 MEPROは互助会でなく、業界全体の底上げのための団体です。倒産しそうな時に何ができるかよりも倒産しないように何ができるか――これがMEPROの姿勢です。「ビジネス活性化」を目的・意識的に追求して倒産の危機を回避したく考えております。

加盟会員に仕事を発注する場合、応募条件として年齢制限はできるのか。
Answer

次の2点の理由により、年齢制限は原則的に不可です。
第1・・・2007年から雇用対策法により「年齢に関係なく働ける社会の実現」に向けて企業等に求人における年齢制限の禁止が義務化されております。
第2・・・しかもMEPRO会員(法人、個人とも)がお引き受けするのは派遣社員とか正社員でなく請負業務です。問われる のは納期までに納品した編集成果物の瑕疵だけだと考えます。実務担当者の年齢とか性別などの条件付き発注は原則お受けしかねます。

会員間の業務提携は、どのように行われているのか。
Answer
基本的には会員同士の自由意思による当事者間交渉です。MEPROとしてはその結果に責任を負いませんが、業務提携が促進されるよう〈場〉を提供しています。「我社(私)のPR」をテーマにした交流会を随時開催し、出席会員との質疑応答などを通じてパートナーシップも確認してもらっています。
HPなどの「地方」という言葉は侮蔑的なので「地域」に代えるべきでは…。
Answer
私たちメディア制作者はとりわけ言葉にこだわり、いやしくも差別用語で他人を傷つけるようなことがあってはいけません。<表現の自由>は無条件でなく、差別的な思想から出る言葉は否定すべきです。
ただ、ご指摘の「地方」はたとえば約370語もある放送禁止用語(マスコミの自主規制)にもリストアップされておりません。国語の解釈(語意)からも「地域」と「地方」は異なります。「地域」は「地方」よりも狭い範囲を指し、「地方」はそれぞれの「地域」を含んだ全体を指して「中央」の対比語として使われると理解しております。
新参の編プロをサポートしてこそ業界団体では…。
Answer
新しい編プロが誕生することは、MEPROとしてももちろん大歓迎です。しかし――。
独立時に元勤務先のサポートをアテにしたり、独立直後に業界団体のサポートをアテにするような〈甘い〉編プロは評価できません。また、〈過保護〉は否定すべきです。私たちは、メディア制作者・経営者としての〈基礎体力〉があり、高い〈志〉があり、幾多の困難を解決してきた〈実績〉のある編プロこそが、世の期待に応えれる編プロだと思います。
MEPROは口はばったくあえて言います。「〈基礎体力〉は自分でつくってください。苦しくても10年間ぐらいは自力で頑張ってください」と。
貴連盟と協会(日本編集制作協会)に二重在籍できるか。
Answer
両団体の入・退会の選択は当事者の自由であり、両団体の二重在籍も関係団体が承認すれば何ら問題はありません。このことは念のために、日本編集制作協会・細江理事長と確認しております(2012年2月9日)。
現にMEPRO(全国メディア制作連盟)は協会の元会員数名のほか現会員も入会しております。MEPROは、入会条件を満たし、過去・現在において当方に対する違法行為や反信義行為などの嫌疑がなければどなたにも入会していただいております。
最近の「業界NEWS」主要タイトル名は?
Answer

 MEPROは出版系業界紙として定評のある『新文化』(週刊)と提携し、主要記事をHP会員サイトで無料愛読させてもらっています。最近の約半年の主なものをご紹介します。

2015/ 12/24 ・・・2015年「新文化」主要ニュース
  17 ・・・全官報 10年ぶりに重版「言葉に関する問答集」
  10 ・・・時事通信出版局 「日本でテロが起きる日」発売4日で3万部超
  03 ・・・東京国際ブックフェア、来年は9月開催 「読者のためのフェア」に
  11/26 ・・・〈地方・小通信〉版元の廃業相次ぐ中「旅と思索社」など新たな船出も
  19 ・・・ディアゴスティーニ・J 〈アイデアマンアワード〉最優秀賞に「動く立体世界地図」
  12 ・・・〈海外Radar/ドイツ〉フランクフルトBFで目立つYAに人工知能題材のSF小説
  05 ・・・東洋経済新報社セミナー 3誌編集長、ウェブ媒体の現状語る
  10/29

・・・電子書籍よく読むのは20代女性
  編集者・ハマザキカクのトークイベント

  22 ・・・カドカワがネットの高校開校へ
  15

・・・〈地方・小通信〉東京市場に攻勢(?)かけるも地方出版の厳しさは変わらず

  08

・・・編集者・瀧氏が立ち上げ大福書林 第1弾は国芳の猫本

  9/17 ・・・米出版界の現状を報告(タグボードの辻本社長)
  10 ・・・自費出版文化賞 「絵双六」が大賞
  03 ・・・書協、マイナンバー制度説明会
  8/27

・・・「江戸検」盛上げ策 特別表彰やプレゼント企画

  20

・・・〈対談〉ひとり出版社(夏葉社/小さい書房)の働き方とは?

  13

・・・国別1人当たり電子書籍購入額 日本が1位

 〈地方・小通信〉第28回「地方出版文化功労賞」受賞作2点が北と南の戦後史を跡づけ

  06 ・・・日本僑報社 中国の出版データ本刊行
  7/30 ・・・宝島社 ムック「LOVE!福井」刊行
  23 ・・・「芥川賞」又吉直樹氏、羽田圭介氏 「直木賞」東山彰良氏が受賞
  16 ・・・「口笛を吹きながら本を売る」著者/編集者が裏話
  09 ・・・〈海外Radar/アメリカ〉異色の育児書「お父さん、だまっといて!」が話題
  02 ・・・「絶歌」(太田出版)で問われた出版の自由と販売
  6/25

・・・セミナー「雑誌の未来を展望する」 都立多摩図書館
 「小さな命の写真展」 教文館

  18 ・・・〈地方・小通信〉2年連続赤字決算で心苦しく規模見直しなどで継続の道模索
  11 ・・・嫌韓・反中「ヘイト本」ブームを検証
  04 ・・・創刊19年「男の隠れ家」誌面刷新の狙い
入会すると仕事を保障してくれるのか。
Answer
会員と団体の関係は、たとえば求職者とハローワークとか雛と親鳥のような関係ではありません。それぞれ立場はちがっても、オールMEPROの力でビジネスの活性化を実現していこうとするものです。従って、団体が会員に無条件で仕事を保障するという発想をしません。仕事の保障はできませんが、実力と意欲があればビジネスチャンスは大いにあります。
外部からのオファーに確実な対応をするだけでなく、会員の全国ネットパワーを凝縮して内部からも仕事を創出――MEPROは、この両面作戦の展開を一大テーマにしております。前者は東京・地方を含めて年間十数件、後者は6大プロジェクトという現状(いずれも2015年度実績)を加速するために、より多くの実績・意欲のある同業者パワーを必要としております。
「ビジネス」を連呼しているが、「理念」は?
Answer
「理念」といえるほど崇高なものかどうかは別として、〈結成宣言〉の結語として以下のように表明しております。「私たちはメディア制作を生業とすることに矜持を持ち、出版・情報産業の新たな価値の創造をめざし、延いては社会有為の団体に成長するよう心身を労する決意です」――。
MEPROは良質の各種メディアを多方面に発信することが「ビジネス」の活性化であり、「理念」の具体化であると考えます。ビジネス活性化による利益は、地元社会の発展に繋がる納税によって、社会に還元することになります。当然ながらビジネス活動においてコンプライアンスを徹底します。そして、金儲け第一主義を否定し、反社会的なメディア制作を拒否し、ビジネスマナーに反する行為を排除します。MEPROはモラルハザードに陥らないよう総体として常に自戒するつもりです。
「MEPRO」(メプロ)とマークは何を意味しているのか。
Answer
「MEPRO」はNATIONAL FEDERATION OF MEDIA PRODUCE(全国メディア制作連盟)のうちの「MEDIA PRODUCE」の略称で、「メプロ」と発音しております。
マークの曲線全体はMEDIAの「M」、そのうち右半分はPRODUCEの「P」を表現し、マーク末尾を「MEPRO」の文字を絡ませ完結させております。そして、これらを統合して出色の知能・運動能力を有するといわれている「イルカ」が跳躍するさまを図案化しています(MEPRO結成時に、会員からの応募18作品中から選出・決定)。
「社会有為の団体」の具体的な中身は何か。
Answer
(1)メディア制作者として〈ことば〉にこだわり、最低限〈間違いのない情報〉を発信。(2)経営者として就業規則を完備し、各種保険に加入するなど社員が安心して働くことができる労働環境を整備。(3)業界人として必要に応じてM&Aなどを推進し、各種ノウハウや文化遺産を継承――これらの実現を追求して社会に資する団体に成長したいものです。
「出版社」「書籍・雑誌」「編集」「東京」に特化した業界団体にすべきでは…。
Answer
それは業界の現状から乖離したご意見だと思います。編プロ系業界はいまやビニールハウス下の純粋培養の業界ではなく、ビニールが取り払われた自然界でのサバイバルな業界に変化しています。MEPROはハングリーにワイドにビジネスを展開します。
「出版社」のほか一般企業や官公庁も対象に、「書籍・雑誌」のほか社史や自費出版本やタウン誌やフリーペーパーや広報・PR誌や教材やHPも対象に、「編集」のほかその周辺業務(広告・翻訳・DTPなど)も対象に、「東京」にエリアを限定せず全国のエリアも対象に――。業界の全国的なニーズを汲みあげて、百花繚乱の業界団体を目指します。
同じ顔をした者が集う狭義の団体は〈足し算〉の世界であり、人数分のパワーしかありません。しかし、さまざまな顔をした者が集う広義の団体は〈掛け算〉の世界であり、人数以上のパワーが生まれます。後者こそが激動の業界に対応でき、業界の利益に適う団体ではないでしょうか。
一般社団法人としてビジネス(営利)行為ができるのか。
Answer
できます。構成員に共通な利益を図ることを目的にし、その事業から利益を得ることに何ら制限がありません。ただ、共益事業から得た利益や財産を、株式会社が株主に配当するようなことはできません。その利益や財産を社員(会員)や設立者に分配できないということです。
この点で株式会社よりも一般社団法人のほうが本質的に公益性が高く、それが社会的に信用されている大きな理由なのです。
1業界に2団体は必要か。古い団体の内部で改革の努力をしたのか。
Answer
たとえば通訳・翻訳業界には7団体も存在します。要は数ではなく質で判断すべきことではないでしょうか。
MEPROの役員や会員には大先輩の業界団体である日本編集制作協会(日編協=AJEC)の元会員が数名おります。役員に立候補した者や何年も在籍した者がおります。しかし、同協会内で限界を実感しそうした各々の体験がMEPROを結成させた原動力になったのです。
業域が広がり業態の変化の激しい業界で、そのエンジンたる団体には意識的な自己変革が必要です。業界民主主義のためには1団体ではなく複数団体の選択肢があってもよし、両団体が切磋琢磨の結果いずれかに収斂されるのもよし――業界の個人・法人がその決定権を握っていると考えます。
〈メイド・イン・MEPRO〉成果物の自信根拠は?
Answer
第1に、会員(正・準)はすべて歴戦( →キャリア10年以上)の兵であるということ。第2に、兵は部隊( →全国ネットワーク)を編成していること。第3に、兵は状況にあわせた戦法( →会員間コラボ)をとることができるということ。
粒ぞろいの兵が多数でしかも柔軟態勢で臨めるので、その戦果には自信があります。
団体責任者の挨拶がないし、人となりも不明では信用できない。
Answer
現理事長として至らない点があったこと、中嶋文夫からお詫び申しあげます。ご挨拶は「MEPRO結成宣言」に尽きますので、その意を汲んでいただければ幸甚です。恥を忍んで自己紹介をさせていただきます。
■出身地:北海道(吉村昭『羆嵐』の舞台になった寒村)。祖父は福井県出身の北海道開拓農民/■学歴:豊南高校夜間部普通科卒・青山学院大学1部教育学科卒/■職歴:大卒後、(財)実務教育研究所・セミナー開発部、(株)教育社(現ニュートングループ)・教材編集部勤務。1979年に(株)ぷれすを設立(ぷれす経営のかたわら講談社「週刊現代」編集部に約10年間出向)。中卒以降、農業・自衛隊・図書セールス業・警備業にも就職経験あり/■座右の銘:天網恢々疎にして漏らさず/■尊敬する人:無名殉職者/■趣味:焼酎痛飲と先祖のルーツ調べ(南北朝時代まで判明?)/■性格:やや直情径行タイプ?/■血液型:B/■現住所:東京都東久留米市
東京と地方は事情がちがう。地方会員に対してどんな配慮が?
Answer
〈仕事面〉地方は東京に比して、出版系の仕事が限定されるハンデがあります。その対策として(1)全国対象の年史などの編集、(2)各地方・各県別メディア(図書、フリーペーパーその他)の編集・発行、(3)地方新聞社とのコラボ――などを重視しています。
〈活動面〉各種会議・交流会に出席する際に、交通費往復10,000円(上限30,000円)超過分を援助しています。
〈その他〉今後の検討課題として、地方の希望会員による「東京共同事務所」の実現。電話代行とロビー機能をもたせたものです。
業界団体は日本編集制作協会(AJEC)だけでは? 同団体との違いは?
Answer
業界団体は約27年間、AJECだけでした。しかし、現在は事実としてMEPROも存在しており、新旧2団体が切磋琢磨する時代になりました。両団体の違いを事実に即してご紹介します。
項  目 AJEC MEPRO
結成年月 1983年4月 2010年3月
主な目的 情報交換・親睦 ビジネス活性化
会員対象 (1)「正会員」企画・編集・制作の法人
(2)「準会員」関連業界の法人・個人(実質的には法人会員のみ)
(3)「賛助会員」法人一般
(1)「正会員」メディア制作全般の法人(編集制作、執筆、デザイン、撮影、DTP、イラスト、校正、デジタル制作、テープ起稿、翻訳など含む)
(2)「準会員」上記同の個人
(3)「協力会員」出版・印刷等法人
会員条件 (1)「正会員」社歴2年以上か従業員5人以上か理事会の特別承認
(2)「準会員」(なし)
(3)「賛助会員」(なし)
(1)「正会員」社歴10年以上(従業員数不問)
(2)「準会員」職歴10年以上
(3)「協力会員」(なし)
会員権利 (1)「正会員」議決権、被選挙権、選挙権
(2)「準会員」(3権なし)
(3)「賛助会員」(3権なし)
(1)「正会員」議決権、被選挙権、選挙権
(2)「準会員」議決権、選挙権
(3)「協力会員」(3権なし)
会費等 (1)「正会員」入会金3万円+年会費9万円(年単位計算)
(2)「準会員」入会金1万円+年会費3万6,000円(年単位計算)
(3)「賛助会員」入会金5万円+年会費15万円(年単位計算)
(1)「正会員」入会金2万円+年会費4万円
(2)「準会員」入会金2万円+年会費1万円
(3)「協力会員」入会金:資本金×0.7%
   (下限5万円〜上限15万円)+年会費0円
役員資格 正会員歴2年以上 正会員(意欲重視により会員歴不問)
理事長 理事の互選により選出 全会員の直接選挙により選出
事務局長 役員(理事から選出) 渉外マネージャー(非会員の職員)
専門部会 一般書/教材/企業出版/デジタル(媒体別4部会) (1)職能部会
編集/執筆/デザイン/校正/DTP/翻訳/デジタル/イラスト/撮影/テープ起稿
(2)事業部会
社史/情報誌/電子出版/企画出版
地方会員

比 率
地方会員(東京、千葉、埼玉、神奈川を除く)全体比13%前後 同全体比40%前後
地方会員
交通費
援助なし 往復10,000円超過分を援助
会員研修 対面セミナー「初級編集講座」(新人編集者向け)/年9回/計2万2,500円 (1)ビデオ・DVD・ネットセミナー(経営者向け)/常時計200講座/無料
(2)通信教育/編集、文章、校正など7コース(実務者向け)/受講料援助
交流会 経営合宿(年1回1泊)/有料 ビジネス説明会・PR交流会(随時)/無料
会動向 「協会報」(紙媒体)/一方的発信による年間4回発行 HP「会員のサイト」/双方向交信による〈掲示板〉その他で常時
業界情報 特設手段なし 「新文化」(週刊)記事/HP「会員のサイト」内〈業界NEWS〉で常時閲覧が可能/無料
※両データは2015年現在(AJECは同HPその他を参照)
委託業務のトラブルは誰が責任をとるのか。
Answer
当然ながら発注相手により責任の所在がちがいます。会員(正・準)が受注した場合は会員が、MEPRO総体として受注した場合はMEPROが責任を負います。ただし、会員とのトラブルであっても当事者間での解決が困難な場合、MEPROとして誠意をもって全力でトラブル解決に努力することをお約束いたします。
入会条件は、社歴等に関係なく実力本位でよいのでは?
Answer
「実力本位」とひと口にいっても何を尺度にするのでしょうか。信頼できる職能検定でもあれば別ですが…。〈年数〉は〈実力〉を測る尺度であり、年数と実力は比例関係にあると考えます。つまり、高度な熟練ワザは一朝一夕にはマスターできないということです。
MEPROは、会員(正・準)の入会条件を〈社歴・職歴10年以上〉にしています。この〈10年〉のハードルはMEPROの生命線です。「会社創立10年後の存続率は1割」ともいわれていますが、まして動く社会をテーマとする編集系プロダクション業界は、常に激動の業界です。この業界での10年は〈実力〉の証しです。
厳しい条件をクリヤーした者が持ちよる試練済みのフレキシブルな職能やノウハウ――。万全な課題解決のエビデンス――。その共有から生み出されるプロならではの各種メディア――。MEPROがプロの職能集団を自任する以上、残念ながら実績不足の者が入り込む余地はありません。玉石混交の集団では、クライアントや読者を裏切ることになるからです。「継続は力なり」を確信します。
どなたが協賛人になってくれたのか。
Answer
MEPRO結成に際してエールを贈ってくださった方は、次の10名です(敬省略/五十音順/所属等は当時)。
伊久美亜紀(ベネッセコーポレーション・メディア編集部編集長)/今井一哉(新潮社・校閲部長)/丑山佐千男(光文社・校閲部長)/大谷昭宏(ジャーナリスト)/下村昇(国語学者)/舘野晴彦(幻冬舎・取締役兼専務執行役員)/平井克俊(PHP研究所・企画制作部編集長)/三宅信哉(角川書店・「野生時代」編集長)/山本濱賜(河出書房新社・編集顧問)/若山均(講談社インターナショナル・編集部総務部長)
協賛人各位に改めて御礼を申しあげ、併せて今後のご指導を伏してお願い申しあげます。